【不倫慰謝料請求】愛人が夫の子を出産したケース

依頼者は40代の女性です。夫に愛人がいたことがわかり、しかも出産していたということでご相談に来られました。

性別:女性
年代:40代
婚姻歴:20年
子ども:1人
職業:会社員

担当弁護士:
後藤千絵

背景

依頼者は、40代の女性です。親子3人で仲睦まじく暮らしていたのですが、突然、御主人から離婚を切り出されました。

相談内容と弁護士対応

御主人から話を聞くと、10年に及ぶ愛人がいて、最近出産したとのことでした。依頼人は非常にショックを受け、最初は話ができないほどでした。 ただ、愛人に対して慰謝料請求したいという意思は強く、依頼をお受けしました。

結果

相手から慰謝料200万円が支払われました。 結果的に離婚はせず、修復の方向となりました。

最初は、パニックになってどうしていいかわからないとおっしゃっていた依頼人も、最終的には「これでけじめがつけられました。」と言って、すっきりとした表情になっておられました。