離婚を考えるにあたり、お金の問題は切り離すことができません。

では、離婚の際に問題となるお金はどんなものがあるのでしょうか。

主に以下の3つになります。

①慰謝料

 慰謝料は、離婚の原因を作った側が支払うべき損害賠償金です。

 よくある例として、浮気をした側が相手に支払う金額です。

②財産分与

 結婚期間中に、夫婦が共同でためたお金をどう分けるかという問題です。

 基本的に半分ずつ(2分の1ルールと言われています。)となります。

③養育費

 子どもの生活費です。裁判所では「算定表」によって決められるのが一般的です。